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JR東日本|東北新幹線 やまびこ <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは、アゼスタです。
今回はJR東日本から「やまびこ」のご紹介です。

「やまびこ」は、JR東日本東北新幹線東京駅那須塩原駅郡山駅 - 仙台駅盛岡駅間で運行している特別急行列車です。

この名前は、昭和40年に上野−盛岡間を直通する電車特急列車「やまびこ」が起源のようです。
この列車は日帰りが出来るルートとして設定されており、【行ってもすぐに帰って来る(来られる)】イメージから「やまびこ」が採用されたそうです。
東北新幹線開業の際には、新たに名前を決めるために一般投票が行われましたが、最終的にそれまで親しまれていた名前が引き継がれました。

東北新幹線の中で一番早い新幹線は「はやぶさ」で、そのあとに「はやて」が続き、「やまびこ」は3番手となっています。
これは区間内の停車駅が他の新幹線よりも多いことが影響しています。
しかし、運行本数も多く、停車駅も多いため、「はやぶさ」に並ぶ東北新幹線の主力列車となっています。

また「はやぶさ」や「はやて」は全席指定席ですが、「やまびこ」には自由席が設けられており、強みの一つとなります。

皆様もやまびこを利用して、ふらりと日帰り旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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JR東日本|E5系 はやぶさ <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは。アゼスタです。
今回はJR東日本から「E5系 はやぶさ」のご紹介です。

東日本旅客鉄道(JR東日本)より2011年3月にデビューした特別急行列車で、
東京駅・大宮駅から仙台駅・盛岡駅・新青森駅・新函館北斗駅といった東北
新幹線
の区間を運行しています。

最高速度、320km/hと東北新幹線で最速を誇るハヤブサは、走行性能と信頼
性、環境性能、快適性など、最先端の技術を集結することですべてを高い
レベルで融合させた新世代の新幹線です。

新幹線はやぶさ号_R.JPG

インテリアデザインは、「Exclusive Dream−特別な旅のひとときをあなたに」
をデザインコンセプトとしており、上質で居心地の良い空間を演出しています。

また、トイレ・洗面所などは女性専用スペースを設けるなど女性客の声を
反映させ、それ以外にもセキュリティやユニバーサルデザインの視点から
車内設備を整えています。

東北新幹線の区間に御用のある方など、快適な空間での移動としてぜひご利用
になってみてください。

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東京都・千葉県│成田エクスプレス<アゼスタ乗り物ブログ>

アゼスタです。こんにちは。
今年の夏の暑さには身体が慣れるということがありませんね。
暑い国には暑さを乗り切る食材が豊富なように、
日本にも旬の食材が季節に適った働きを持っています。
今でしたらやはりスイカでしょうか。
ちょっと調べてみました。


スイカは水分が90%以上と非常に豊富で糖分やカリウム、
カルシウム、マグネシウム等のミネラルも含まれています。
そこへ微量の食塩を加えるとスポーツドリンクと同じような効果が期待できるそうです。
また、手足のむくみを改善するアミノ酸も豊富。
特に朝にスイカを食べると脳が睡眠中に消費したブドウ糖を補給できるので、
しゃっきりすっきりして元気に動けるようです。
ぜひ、お試しになってくださいね。

 

余談が長くなりました(汗)
では、本題へ。

 

今回は、「成田エクスプレス」のご紹介です。

 

今週末からお盆休みを利用して海外へ出発する方も多いでしょう。
東京近郊、あるいは新幹線等東京を経由して成田空港へ向かう方は
良く利用されているかもしれませんね。
「成田エクスプレス」通称N’EX(ネックス)。
東京駅や大宮駅、大船駅、高尾駅と成田空港をつなぐ特急列車です。

 

初お目見えは1991年3月。
それまでは、成田空港へ電車で行くには京成本線で旧成田空港駅(現・東成田駅)から
バスに乗り換えなければならず。
慣れない海外旅行で荷物も多く、空港につく頃にはへとへとバテバテ、
海外旅行なんてもう行かない!と、飛行機に乗る前から疲労していました(笑)

ネックスの登場で、空港へ直結。ターミナルでの移動もスムーズになり
元気に飛行機へ乗り込んだことが思い出されます。

 

当時は本数も少なかったように記憶していますが、現在では15〜30分間隔で運行しており、
車輌も2010年以降は新型のE259系に統一されています。

 

JR東日本 成田エクスプレス_R.jpg

 

車内は鍵付きの荷物置き場が用意され、大きめののスーツケースも置けますし、
シートもゆったりと座れ、全席にパソコン利用が可能な大型テーブルやコンセントが設置されています。
天井には17インチのワイド画面で行先案内、運行情報、ニュース、フライト情報が4か国語で流れており、
車椅子の方も利用できる大型トイレの設置など、デビュー当時に比べると
格段にブラッシュアップされています。

 

成田空港から乗車の場合、到着便の流れでチケット売り場は混雑するようです。
が、現在はスマートフォンや携帯電話から指定席のネット購入が出来るようになっています。
乗車券はスイカでOK!
時代に合わせて進化していますね。

 

機会がありましたらぜひご乗車を。

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東京都―新潟県│上越新幹線 MAXとき<アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは。アゼスタです。
昨日は全国的に気温が上がり最高気温が25度以上の夏日が各地で観測されました。
が、まだ3月下旬なのですよね。
気温だけですと5月くらいの感じですが。
4月は来週から。いよいよ新年度が始まります。
新1年生、新社会人に負けず、大人も頑張りましょう!


さて今回は、上越新幹線「MAXとき」をご紹介します。

 

東京から新潟を結ぶ上越新幹線。
1982年の開業ですから、もう35年を超えるのですね。
私、アゼスタ社員が上越新幹線を認識したのは、
1991年からスタートした“JR SKISKI”のCMが最初だったと思います。
それまで、夜行バスで行くのが当たり前だった学生スキーが、新幹線で行く!
驚きました。そして、、、
ワンシーズンでそれは、常識へと定着したように思います。

 


上越新幹線とき?_R.JPG

E2系 とき

 

CMの背景には、越後湯沢駅に隣接してガーラ湯沢スキー場がオープンしたことにあります。
このスキー場へのお客の輸送の為に開業したのがガーラ湯沢駅になります。
冬季のスキーシーズンのみの臨時駅です。
駅舎がそのままスキーセンターになっていて、新幹線に乗る改札もゴンドラの発着場も
同じ建物の中にあり便利で時短で、首都圏からの日帰りスキーには本当に利用しやすいのです。

 

少し話がそれてしまいました(汗)

 

もうひとつ上越新幹線で話題を集めていたのが、2階建て新幹線が走っている、ということでした。
今回ご紹介する「MAXとき」です。

 

上越新幹線Maxとき_R.JPG

E4系 MAXとき


東京から新潟までを走る列車はE2系の「とき」と「MAX」と付く2階建て車両・E4系が使われています。
鼻先の長いちょっととぼけた顔だちですね。

2本連結した16両編成時の定員1,634名は、高速車両としては世界最大の定員数を誇り、
新幹線の通勤・通学輸送の混雑緩和に貢献してきました。


2階席からの眺めも良く、他の新幹線よりもゆったりと大きく感じます。
しかし残念ながら、昨年のJRの発表で「2階建て車両・E4系」は、
2021年3月までに廃止が決まりました。
今後は北陸新幹線で使われている「E7系」が使われるということで時速も今までよりも速くなるようです。

 

上越新幹線Maxとき?_R.JPG

 

2階建て新幹線が乗れるのはあと3年ほどです。
上越新幹線でお出かけの際は、ぜひMAXを選んでくださいね。

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JR東日本 │ 初代上越新幹線・C57 <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは。アゼスタです。
今日は新津鉄道資料館にある初代上越新幹線の車両とC57について書こうと思います。

新津鉄道資料館は新潟県新潟市にある鉄道車両を保存するための資料館です。
新潟の鉄道文化を後の世代にも継承するために作られたそうで、たくさんの鉄道ファンが協力した経緯があります。

そこに展示されているのが、下の写真にある初代上越新幹線の車両とC57。

初代上越新幹線のの車両は「新幹線200系電車」と言い、上越新幹線の開業(1982)から2013年まで走行していました。
国鉄時代に製造された新幹線車両であり、最後まで残っていた国鉄の車両でもありました。
200系が引退したことで、国鉄の新幹線が本線からは姿を消したことになります。
国鉄時代からの鉄道ファンにとっては悲しいお別れでした。

また、C57は長く現在の新津運輸区に配属されおり、新潟県民には親しみのある車両みたいです。
「貴婦人」や「シゴナナ」と呼ばれることもあり、ファンだけではなく多くの人に親しまれていました。

両車両とも、新津鉄道資料館を活気ずけるための計画の一環として、資料館に運ばれました。
運搬された当初は展示場の整備のためにあまり公開されていませんでしたが、最近では屋外常設展示が行われています。
上越新幹線・CS57

上越新幹線・CS57
アゼスタ