アゼスタです。こんにちは。
羽生結弦選手の祝賀パレードご覧になりましたか?
杜の都仙台に10万8000人!
その熱狂の様子を伝える一方でネットニュースには、
「これだけの人が集まったのにごみが少なかった」との記事が。
羽生ファン同士がごみ拾いして帰るようツイッターなどで呼びかけたそうです。
マナーの良いファン、ツイッターの効果。
こういったことが今後も定着していくといいですね。

 

さて、今週は東京空港交通の「リムジンバス」をご紹介します。

 

各空港毎にリムジンバスは活躍されていますが、
羽田空港または成田空港利用の東京近郊では
この白地にオレンジのラインに「Airport Limousine」のロゴ。
すっかりお馴染みです。首都高や環七、環八でもよく見かけます。
発着地の範囲は広く、都内各地の他、千葉県は木更津や大網、埼玉県は川越、
さらに群馬県高崎や栃木県宇都宮、茨城県は日立、水戸などから空港利用者を送迎しています。

 

京成リムジンバス 亀有−羽田空港_R.JPG

 

電車での乗り継ぎや荷物を考えると、バスだけで来られるというのは大きなメリットですね。
小さなお子様がいらっしゃる場合は尚の事です。
ビジネス利用の方も車内で一仕事出来ますね。(もちろんゆっくり睡眠も可です)
“全車両にGPS搭載、随時道路情報を収集、分析し渋滞を避けて迂回経路を無線で指示し、
定時制確保に努めている”そうです。

 

そしてもうひとつの活躍の場所が空港内の移動。
地方空港では少ないようですが、羽田空港ですとボーディングブリッジではなく、
バスゲートの場合が多くあります。
このゲートまでの移動もこの白地にオレンジのバスですね。

 

羽田空港内バス_R.JPG

 

羽田空港でバスに乗ることが多いのは、やはり発着便が多く
ボーディングブリッジが足りないからなのでしょうか。
やっと空港について、またバスに乗らないといけないのーと、ご不満の方も多いと思います。
私アゼスタ社員もたまに乗る飛行機で、バスゲートの場合は一気に疲れた気持ちになることも。
でも、青空の中、こんなに近くで飛行機が見られることもあります。

 

羽田空港 AirDo_R.JPG


遠く離れた端っこの方のボーディングブリッジから延々と歩くよりも、バス移動の方が早いことも。
また飛行機周りで働くプロたち、グランドハンドリングのお仕事が見えたりします。
飛行機を誘導するマーシャリングの方や、牽引する大型の車輌や、コンテナの大きさや。

 

国際線ではオリンピックを見据え、ボーディングブリッジを増やすべく
ターミナルビル増築工事が始まっています。
が、バス移動がなくなることはないだろうとも予測されているようです。
せっかくですので、バス移動になったら地上から見る空港をぜひ楽しんでくださいね。